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コル サリス/COL SALIZ

レフロントロに広がるコルサリスの丘

コルサリスは、プロセッコDOCGの産地の最も中心部に位置するレフロントロの15haに畑を持ちます。ここの土壌は第三紀時代より何千年もの時間を経てできており、白雲石を含み、会社名にも「サリス=砂地」が使われています。16~17世紀には、この地でできるワインが通称「Prezioso=高貴」と呼ばれた背景もあるまさにその土地がコルサリスです。美しい円形状の丘を形成するレフロントロは、ずば抜けたプロセッコを生み出す生産地の中でも特別なエリアです。

5つのゾーニングによるブドウ栽培

畑は5つのゾーンに分けられそれぞれのミクロクリマに合わせたブドウ栽培を行ないます。畑の目の前に立てられた醸造所では、ゾーン別に醸造を行ないます。肥料の使用は最低限に抑え、丁寧な剪定を行なって栽培されます。


海抜200~300メートルの西南西向きの畑。粘土層に砂、石灰岩が混ざった土壌。シルヴスとカプチーナと呼ばれる仕立で栽培される。

コルサリスの醸造へのこだわり 伝統と最新技術

プロセッコの品質向上には、最新技術もまた不可欠。コルサリスでは畑の目の前にある醸造所で、通常のプロセッコの約3倍に当る時間を費やし丁寧に醸造を行ないます。セラー内培養酵母を使用。最新の低圧圧搾機で温度制御しながら酵母と共に低圧でじっくり約40日の時間を掛けて行なう2次発酵がよりきめ細かく長持ちする泡を生みだします。その後の2ヶ月に及ぶ熟成がワインを安定させ、ワインに深みを生み出します。丁寧なこの醸造方法がフレッシュな果実味とフルーティーさ、そして最適な泡を得ることを可能にします。